ハヤブサ2026スペシャルエディション登場!全19色の進化と驚愕の詳細

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スズキが2025年12月24日、誰もが待ち望んでいた大型スポーツモデル「Hayabusa(ハヤブサ)」の2026年モデルを発売する。

今回の最大の見どころは、特別色「パールビガーブルー」を纏ったスペシャルエディションと、標準色3色、そして外装とホイールを自由に組み合わせるカラーオーダープラン15色を加えた全19色という、かつてない豊富なラインナップだ!

ハヤブサ2026最大の変更点はカラー展開と軽量化

1999年に誕生した初代ハヤブサから、「究極のスポーツバイク(Ultimate Sport)」というコンセプトで進化を重ねてきたスズキのフラッグシップ。

2026年モデルは、標準色3色に加えて、特別色として「パールビガーブルー(YKY)」を設定。

この色は初代ハヤブサのアイコニックなブルーをオマージュしたかのような鮮やかなカラーリングで、純白の「隼」ロゴが燦然と輝く仕上がりとなっている。

出典:SUZUKI

また、今回のマイナーチェンジでは、リチウムイオンバッテリーを新たに採用し、車体重量が従来比で-2kgの262kgを実現。

さらに、車載式故障診断装置(OBD-II)の監視項目のうち触媒劣化にも対応し、将来の排出ガス規制にも備えた進化を遂げている。

スペシャルエディション&標準色の全4色をチェック!

2026年モデルには、以下の4種類のカラーバリエーションが標準で用意されている。

  • パールビガーブルー(YKY)【スペシャルエディション】:238万7000円
  • ブリリアントホワイト/パールビガーブルー(JWN):229万9000円
  • ギャラクシーグレーメタリック/キャンディバーントゴールド(C81):229万9000円
  • グラススパークルブラック/キャンディダーリングレッド(AV4):229万9000円

特にスペシャルエディションは、タンクに3Dスズキエンブレムとスペシャルエディション専用ステッカーが装着され、プリント以上の高級感を実現している。

カラー名仕様価格(税込)
パールビガーブルー(YKY)スペシャルエディション238万7000円
ブリリアントホワイト/パールビガーブルー(JWN)標準色229万9000円
ギャラクシーグレーメタリック/キャンディバーントゴールド(C81)標準色229万9000円
グラススパークルブラック/キャンディダーリングレッド(AV4)標準色229万9000円

カラーオーダープランが超充実!全15色で自分だけの一台を

ハヤブサ2026年モデルの真骨頂は、やはりカラーオーダープランだ。

外装ボディカラー3色(グラススパークルブラック、ギャラクシーグレーメタリック、ブリリアントホワイト)を基本に、アクセントカラー3色(パールビガーブルー、キャンディダーリングレッド、キャンディバーントゴールド)、ホイールカラー3色(ブラック、レッド、ゴールド)を自由に組み合わせることが可能。

その組み合わせは全15パターンにもなり、まさに自分だけの特別な一台を手に入れることができる!

価格は235万4000円(税込)で、受注生産となる。

スズキ公式カラーオーダープランページ

S.I.R.S.搭載で走りも進化!電子制御システムの充実

カラーだけじゃない。ハヤブサ2026年モデルは、走行性能の面でも抜かりない。

S.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)を搭載し、出力特性、トラクションコントロール、エンジンブレーキコントロールなど5つの制御レベルを選択できるSDMS-α(スズキドライブモードセレクターアルファ)を備える。

これにより、街乗りからワインディング、ツーリングまで、あらゆる走行シーンやライダーの技量に対応できる柔軟性を実現している。

  • パワーモードセレクター
  • トラクションコントロール(10段階調整可能)
  • アンチリフトコントロールシステム
  • 双方向クイックシフトシステム
  • エンジンブレーキコントロール
  • アクティブスピードリミッター
  • ヒルホールドコントロールシステム

これらの電子制御装備により、ハヤブサは単なるパワフルなバイクではなく、「扱いやすく、安全に楽しめる究極のスポーツバイク」へと進化している。

スペックも妥協なし!1339ccの圧倒的パワー

エンジンは、2021年モデルから搭載されている排気量1339ccの水冷4ストローク並列4気筒DOHCを継続採用。

最高出力は138kW(188PS)/9,700rpm、最大トルクは149Nm(15.2kgf-m)/7,000rpmを発揮する。

電子制御スロットルの採用や吸排気機構の変更により、低中速域における出力とトルクが向上し、街中でもツーリングでも扱いやすいフィーリングを実現している。

項目スペック
全長×全幅×全高2,180×735×1,165mm
ホイールベース1,480mm
シート高800mm
車重262kg
エンジン水冷4ストローク並列4気筒DOHC 1339cc
最高出力138kW(188PS)/9,700rpm
最大トルク149Nm(15.2kgf-m)/7,000rpm
燃料タンク容量20L

初代ハヤブサから続く伝説のDNA

1999年に「市販車初の時速300km超え」として登場した初代ハヤブサは、その圧倒的な速さと独特のフォルムで世界中のバイク愛好家を虜にした。

2007年に2代目、そして2021年に現行の3代目が登場し、常に「究極のスポーツバイク」として進化を続けてきた。

2026年モデルは、3代目の洗練されたデザインとテクノロジーをさらに磨き上げ、カラーバリエーションを大幅に拡充することで、「自分だけのハヤブサを持つ」という夢を叶えてくれる一台となっている。

ハヤブサ2026は「自分色」に染まる究極の一台

スズキが満を持して送り出すハヤブサ2026年モデルは、標準色3色、スペシャルエディション1色、カラーオーダー15色という全19色の圧倒的なラインナップが魅力だ。

リチウムイオンバッテリーの採用による軽量化、S.I.R.S.による高度な電子制御、そして変わらぬ1339ccのパワフルなエンジン。

大型バイクを愛する全てのライダー、そしてスズキファンにとって、この2026年モデルは「待ち望んでいた進化」そのものだ。

発売日は2025年12月24日(水)。全国のスズキ取扱店で購入可能となる。


参考・引用元(出典)

『7つの秘訣』はこちらから

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