限定20台!ヒマラヤ450マナ・ブラック日本導入【約98万円】
2025年12月15日、ロイヤルエンフィールド ジャパンが衝撃のニュースを発表した。
新型アドベンチャーモデル「HIMALAYAN 450 MANA BLACK EDITION」が、日本国内でわずか20台限定で受注開始される。
価格は98万1200円、受注開始は2026年1月5日だ。
- ヒマラヤ450マナ・ブラックとは?標高5632mの挑戦者
- 全身漆黒!マット仕上げステルスブラックの迫力
- 専用装備が標準!ラリー仕様の本気度
- SHERPA 450エンジン|5000m高地でも余裕のトルク
- ライド・バイ・ワイヤー+4つのライディングモード
- Tripper Dash|4インチTFT+Googleマップ連携
- SHOWA製倒立フォーク+ツインスパーフレーム
- 水深走行対応!高いエアインテーク設計
- 日本では20台のみ|早期完売が予想される
- ロイヤルエンフィールド公式SNSでも話題沸騰中
- 価格は98万1200円!標準モデルとの比較
- EICMA 2025で世界初公開!125周年記念モデル
- どんな人におすすめ?購入を検討すべき理由
- ヒマラヤ450マナ・ブラックは”旅の相棒”として最高峰
ヒマラヤ450マナ・ブラックとは?標高5632mの挑戦者
「マナ・ブラック」という名前には、特別な意味がある。
標高5632mに位置するヒマラヤ山脈の「マナ峠(Mana Pass)」に由来する。
ここは世界で最も過酷な高地ルートのひとつであり、まさにアドベンチャーライダーの聖地である。
この極限の地を走破するために生まれたのが、今回のマナ・ブラック エディションだ。

全身漆黒!マット仕上げステルスブラックの迫力
外観はすべて「マットブラック」で統一されている。
ボディ、ホイール、ハンドガード、フェンダー、シート—視界に入るすべてがブラック。
日差しの下でも反射を抑えたステルス感は、まるで影そのものが走り出したかのような存在感を放つ。
このルックスには、ただの見た目だけでなく「機能美」がある。
| カラー名 | 価格(税込) | 限定台数 |
|---|---|---|
| MANA BLACK EDITION | 98万1200円 | 20台限定 |
| 標準カラー(5色展開) | 79万2000円〜 | 通常販売 |
専用装備が標準!ラリー仕様の本気度
マナ・ブラック エディションには、以下の専用装備が標準装備されている。
- ブラック・ラリーハンドガード:オフロードでの枝や飛び石から手元をガード
- ブラック・ラリーシート:長距離でも疲れにくいエルゴノミクス設計
- ラリーフェンダー:泥はね防止、視認性向上
- チューブレススポークホイール:パンク時の対応が容易で、ツーリング中の安心感が段違い
これらの装備を後付けすると、軽く10万円以上は追加費用がかかる。
それが最初から全部付いて、98万円台というのは破格である。
SHERPA 450エンジン|5000m高地でも余裕のトルク
心臓部は、新開発の水冷452cc DOHC 4バルブエンジン「SHERPA 450」である。
最高出力40.02PS/8000rpm、最大トルク40Nm/5500rpmというスペックだが、注目すべきは「3000rpmから最大トルクの90%を発揮する」という特性だ。
つまり、低回転からグイグイ引っ張るトルク型エンジンであり、これが山岳路や悪路での走破性を格段に高めている。
しかも、標高5000mの高地でも十分なトルクを維持できる設計になっており、日本の標高2000m級の峠道なら余裕で走り切れる。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 排気量 | 452cc(水冷単気筒DOHC4バルブ) |
| 最高出力 | 40.02PS / 8000rpm |
| 最大トルク | 40Nm / 5500rpm |
| 車両重量 | 196kg |
| シート高 | 825mm / 845mm(2ピース調整可能) |
ライド・バイ・ワイヤー+4つのライディングモード
マナ・ブラック エディションには、電子制御スロットル「ライド・バイ・ワイヤー」が搭載されている。
これにより、4つのライディングモードを切り替えられる。
- ECO(エコ):燃費重視の穏やかな出力特性
- PERFORMANCE(パフォーマンス):フルパワーでの加速を楽しむモード
- RAIN(レイン):雨天時の滑りやすい路面でトラクション制御を強化
- OFF-ROAD(オフロード):未舗装路での走破性を最大化
街乗りからワインディング、林道、雨天まで、あらゆるシーンに対応できる。
Tripper Dash|4インチTFT+Googleマップ連携
メーターは4インチカラーTFT液晶の「Tripper Dash」を採用。
Bluetooth経由でスマホと連携し、Googleマップのナビゲーションを表示できる。
さらに、着信やメッセージの通知も受け取れるため、ツーリング中にスマホを取り出す必要がない。
視認性が高く、昼間の直射日光下でもクリアに情報を読み取れる設計だ。
SHOWA製倒立フォーク+ツインスパーフレーム
足回りには、高品質な「SHOWA製倒立式カートリッジフォーク」を採用。
路面の凹凸をしなやかに吸収し、長距離走行でも疲労を軽減してくれる。
フレームは、強度と剛性を両立したスチール製ツインスパーフレーム。
重量は196kgと、450ccクラスとしては軽量であり、取り回しも楽だ。
シート高は825mm(ライダー側)と845mm(パッセンジャー側)の2ピース調整式で、オプションでローシート(805mm)も選択可能。
身長160cm台のライダーでも、足つきに困ることは少ないだろう。
水深走行対応!高いエアインテーク設計
ヒマラヤ450シリーズの特徴のひとつが、「水深走行対応」である。
エアインテークがタンク上部に配置されており、川の渡渉や冠水路でもエンジンに水が入りにくい。
これは、冒険心をかき立てられる装備だ。
日本国内でも、林道ツーリングで沢を横切る場面や、ゲリラ豪雨後の冠水道路を走る際に安心感がある。
日本では20台のみ|早期完売が予想される
今回の「HIMALAYAN 450 MANA BLACK EDITION」は、日本国内でわずか20台限定である。
受注開始は2026年1月5日だが、おそらく数日で完売するだろう。
なぜなら、この価格帯で専用装備が標準装備され、しかも「限定感」があるバイクは他に類を見ないからだ。
筆者も、この記事を書きながら「購入したい」という衝動に駆られている。
ロイヤルエンフィールド公式SNSでも話題沸騰中
ロイヤルエンフィールド ジャパンの公式X(旧Twitter)アカウントでも、マナ・ブラック エディションの情報が続々と投稿されている。
ファンからは「これは絶対に買う!」「20台じゃ足りない!」といった熱いコメントが寄せられている。
Instagram公式アカウントでも、実車の写真が多数公開されており、その存在感に圧倒されるはずだ。
価格は98万1200円!標準モデルとの比較
ヒマラヤ450の標準カラーモデルは、79万2000円からラインナップされている。
つまり、マナ・ブラック エディションは約19万円高だが、先述の専用装備(約10万円以上相当)と限定性を考えれば、むしろお得である。
新車で100万円を切る価格で、ここまで本格的なアドベンチャーバイクが手に入るのは、コストパフォーマンスとして非常に魅力的だ。
EICMA 2025で世界初公開!125周年記念モデル
マナ・ブラック エディションは、2025年11月にイタリア・ミラノで開催された「EICMA 2025」で世界初公開された。
ロイヤルエンフィールド創業125周年を記念して開発されたモデルであり、ブランドの歴史と冒険への情熱が込められている。
EICMA会場では、その漆黒の佇まいが多くの来場者の視線を釘付けにしたという。
どんな人におすすめ?購入を検討すべき理由
このバイクは、以下のような人に強くおすすめしたい。
- アドベンチャーツーリングが好きな人:林道や峠道を本気で楽しみたいライダー
- 輸入バイクに憧れがある人:ロイヤルエンフィールドの独特な世界観に惹かれる人
- 限定モデルに価値を感じる人:「20台しかない」というプレミアム感を重視する人
- コスパ重視の人:100万円以下で本格アドベンチャーバイクが欲しい人
逆に、街乗りメインでスピード重視のライダーには、やや物足りなさを感じるかもしれない。
しかし、「旅」を愛し、「自由」を求めるライダーにとって、これ以上の相棒はいないだろう。
ヒマラヤ450マナ・ブラックは”旅の相棒”として最高峰
ロイヤルエンフィールド「HIMALAYAN 450 MANA BLACK EDITION」は、限定20台という希少性、専用装備の充実度、そして98万円台という価格設定のバランスが絶妙である。
標高5632mのマナ峠から名付けられたこのバイクは、日本の峠道や林道でもその真価を発揮するはずだ。
2026年1月5日の受注開始まであとわずか。
迷っているなら、今すぐディーラーに問い合わせを入れるべきだ。
参考・引用元(出典)



